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2021/06/14 14:49

こんにちは、季節のテーブル器百選です。今日は琉球ガラスのグラスをご紹介します☆
▼ ひとつひとつ「宙吹き」と呼ばれる技法で手作りされた 沖縄・琉球ガラス
沖縄県名護市にあるガラス工房「グラスアート藍」より。乳白色のベースにカラフルな花火の世界が広がるようなカラフルなデザインが魅力のグラスです。自然豊かな沖縄の工房で、「宙吹き」と呼ばれる技法でひとつひとつ手作りで制作されています。

▼ ガラス工房【グラスアート藍について】
グラスアート藍の工房は、やんばるの森の麓にあります。(※やんばるとは…沖縄本島北部のエリアのことを指し、大自然の多く残る場所を沖縄の方言で「やんばる(山原)」と呼んでいます。)
沖縄はエネルギーに満ちた島で、島全体がパワーに満ち溢れています。沖縄の海がきれいなのも、やんばるの深い森があるから。グラスアート藍の工房では沖縄の自然が持つエネルギーを感じながら、沖縄の自然からインスピレーションを受け、沖縄の景色をモチーフにした作品づくりをしています。沖縄の自然を写し取った器が、世界のあちこちで人の目に触れて、「沖縄に行ってみたい!」と思ってもらえるように、何度も試行錯誤を繰り返してグラスを制作しています。
それは、「琉球ガラス」という沖縄の歴史に育ててもらったグラスアート藍の、沖縄への恩返しでもあります。


▼ テーマは沖縄の景色をガラスに写し出すこと
琉球ガラスは、沖縄の文化や自然に根差した伝統工芸のひとつです。先人が築いてきた歴史に感謝し、その製法を大切に継承しながら、グラスアート藍は、これまでにない新鮮なデザイン、斬新な素材感、美しいフォルムを生み出し、すぐれた芸術性と機能性を併せ持つ作品づくりを目指しています。私たちの重要なテーマは「透明な沖縄の景色を、ガラスに写し出すこと」です。
▼ 使うたびに違う表情になる花火シリーズをお楽しみください
花火のように、華やかに。乳白色のグラスに、色とりどりの花火を描きました。陶器と違って、ガラスは中に入れたものが透けるので、使うたびに違う表情になる「花火」を楽しんでください。


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