6寸反り丼 唐草〔砥部焼〕
砥部焼は愛媛県砥部町が発祥の焼き物です。砥部町は原料となる陶土や燃料の木材も豊富で、山に囲まれた傾斜地は古くから登り窯を築くのに最適な土地でした。特産品である伊予砥(砥石)のくずを利用した磁器の開発が1775年(安永4年)に始まり、試行錯誤の末、1777年(安永6年)にはじめて白磁の焼成に成功したと伝えられています。
やや厚手の白磁に、呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの図案が特徴。窯の磁器と比較して頑丈で重量感があり、ひびや欠けが入りにくいため道具としての評価が高く、夫婦喧嘩で投げつけても割れないという話から、別名「喧嘩器」とも呼ばれます。多くは手作り・手焼きで親しみのある焼き物として愛されています。
////////////////////////////////////
のびやかな唐草模様の筆づかいが特徴的な丼ぶりです♪縁が少し反っていて、スープも飲みやすいので、あたたかいおうどんやお蕎麦、ラーメンにも最適です。ひとつひとつ、形・大きさ・絵付けの色合いなど微妙に異なりますが、手作りの風合いとしてお楽しみください。
寸 法:Φ18 × H8.8cm
生産国:日本製 愛媛県
窯 元:梅山窯【砥部焼】
¥3,080 ($19.51)
.
SOLD OUT